やすらぎ造園株式会社
Recommended flowers for this month
Garden Yasuragi TOPIC
今月おすすめのお花
ラグランジア
代表品種の「ブライダルシャワー」は白からライムグリーン、淡いピンクへと変化し、青や白、ピンクなどカラーバリエーションも豊富です。
日向〜半日陰で、水切れさせないことが最大のコツです。春〜初秋は肥料を多めに与え、冬は落葉して休眠するため水やりを控えめにします。剪定はほぼ不要で、初心者でも育てやすい新ジャンルのアジサイです。
育て方
日当たり・場所
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日向から明るい半日陰で管理します。
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真夏は西日を避け、風通しの良い場所が理想です。
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環境適応力が高いため、購入当初から日向で育てても問題ありません。
水やり
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土の表面が乾く前に、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。
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水切れすると花芽が痛むため、特に夏場は朝夕2回の水やりが必要です。
肥料
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春から秋の成長期(特に開花後の7月〜晩夏)に、緩効性肥料を2週間に1回程度、または液体肥料を週に1回程度与えると、花が大きく育ちます。
剪定
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枝のすべての節から花が咲くため、原則的に剪定は不要です。
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伸びすぎた場合や形を整えたい場合は、花後すぐに軽く剪定します。
Recommended flowers for this month
Garden Yasuragi TOPIC
今月おすすめのお花
ユーフォルビア
ダイアモンドフロスト
手間いらずのローメンテナンス
春から晩秋まで純白の小花(苞)を絶え間なく咲かせ、暑さ・乾燥・病害虫に非常に強い名脇役です。カスミソウのようなふんわりとした草姿で、寄せ植えや花壇に繊細さと上品さをプラスし、ローメンテナンスで長期間楽しめます。整えやすいのが特徴です。

日当たりと置き場所
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日当たりと風通しの良い場所(直射日光可)を好みますが、真夏の西日は避けたほうが無難です。
水やりと肥料
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土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。過湿は根腐れの原因になるため、冬は控えめにします。
用度・肥料
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水はけの良い土を使用し、植え付け時に緩効性肥料を混ぜ込みます。5〜10月の生育期は、液体肥料を週1回程度与えると良いでしょう。
切り戻し・手入れ
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枝が伸びすぎたり密集したりした場合は、適宜切り戻して風通しを確保します。
増やし方
6月頃に挿し木(挿し穂の白い乳液は洗い流す)で増やせます。
Construction
施工例


























