やすらぎ造園株式会社
Recommended flowers for this month
Garden Yasuragi TOPIC
今月おすすめのお花
ヒメウツギ
初夏の訪れを感じさせる清涼感
4月〜5月の、新緑がまぶしい季節に咲きます。混じりけのない純白の花と、明るいグリーンの葉のコントラストは、見ているだけで心が洗われるような清々しさがあります。日本原産の落葉低木で非常に丈夫なため、初心者の方でも手軽に育てられます。

育て方
日当たり・場所
-
日向から半日陰まで適応します。花をたくさん咲かせたい場合は、よく日の当たる場所に置きましょう。
-
夏の強い西日には弱いため、鉢植えなら木陰へ移動させるか、地植えなら西日を避けられる場所が理想的です。
水やり
-
庭植え: 基本的に降雨だけで育ちますが、夏場に乾燥が続くときは与えてください。
-
鉢植え: 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。特に春から秋の生育期は水切れに注意しましょう。
用 土
-
1〜3月の寒肥(緩効性有機肥料)と、花後のお礼肥(即効性化成肥料)の年2回が目安です。
-
庭植えで肥沃な土壌なら、無理に与えなくても育ちます。
鉢替え
-
鉢植えは根詰まりしやすいため、2年に一度、一回り大きな鉢に植え替えるのが目安です。
剪定
-
花が終わった直後(5月〜6月頃)に行います。
-
8月頃には翌年の花芽ができるため、秋以降に深く切ると翌年花が咲かなくなります。
-
3〜4年に一度、地際から20〜30cmでバッサリ切り戻すと株が更新されて若返ります。
Recommended flowers for this month
Garden Yasuragi TOPIC
今月おすすめのお花
ビバーナム ティヌス
-
花と蕾: 咲き始めの淡いピンクの蕾と、開いた後の白い花とのコントラストが非常に綺麗です。
-
実の変化: 夏から秋にかけて実がなり、熟すと宝石のようなコバルトブルーから深い藍色へと変化します。
-
樹形: 自然に丸くまとまる性質があり、鉢植えでも庭木でも形を整えやすいのが特徴です。

日当たりと置き場所
-
日向から半日陰まで幅広く適応します。ただし、日当たりが良い方が花付きが良くなり、病害虫の発生も抑えられます。
水やりと肥料
-
地植え: 根付いてからは、極端に乾燥する時期を除いて降雨のみで大丈夫です。
-
鉢植え: 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
肥料
-
地植え: 1月〜2月頃に「寒肥」として、緩効性肥料や固形の油粕を株の周辺に施します。
-
鉢植え: 春(3月〜4月)と秋(9月〜10月)、および花後(5月〜6月)に緩効性肥料を少量与えます。
-
※肥料を与えすぎると、葉ばかり茂って花が咲きにくくなるため注意してください。
剪定
-
時期: 花が終わった直後の5月下旬〜6月が最適です。夏には翌年の花芽が作られるため、夏以降に強く切ると翌年の花が咲かなくなります。
-
方法: 自然に樹形がまとまるため、基本は不要です。枝が混み合ってきたら、風通しを良くするために「透かし剪定(古い枝や伸びすぎた枝を間引く)」を行いましょう。
楽しみな「実」について
秋(10月〜11月)になると、光沢のある青紫色の実がなります。実を長く楽しみたい場合は、小鳥に食べられないようネットを張るなどの対策が必要なこともあります。
現在、お庭の地植えを予定されていますか?それとも鉢植えでコンパクトに楽しまれる予定でしょうか?

Construction
施工例





























